話し方が上手くなるコツ!!人間関係の悩み全てまるっと解決!![話し方]

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はじめに

「なんで、あの時あんなことを言ってしまったんだろう…。」

「なぜ、ああ言えなかったんだろう…。」

「こう言えば良かった…。」

コミュニケーションにおいて、「話し方」について誰しもが悔やんだり、悩んだりした経験があると思います。

家庭環境の中でも、うまく夫婦関係がいっていない、子供が言うことを聞かない。など悩んでいる方も多いのが現実です。
特に仕事の面でのコミュニケーション能力の重要性を身に染みて理解しているのに、コミニケーションとは何かを、深く見直すことを疎かにしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

今回は人間関係よくしたい。素敵な夫婦関を築いていきたい。部下、子供が言うことを聞かなくて困っている。などコミニケーションに起こるすべての悩みを解決することができます!

✅話し方がうまくなる「3つのコツ」

・「話せる人」になるためには、まず3つのコツがある。

❶「否定禁止」
誰かが何かを言った時「そうは言っても」「それは違う」という空気が流れることがある。そうなると、誰もそれ以上話せなくなってしまう。
意見や感想がどんどん出てくる場を作るためには、「とにかく正解を出さなければいけない」という思い込みを捨て、質より量を重視してどんな意見でも受け入れる雰囲気にすることだ。

❷「笑顔でうなずく
うなずきながら聞いてくれる人がいると、誰しも話しやすくなる。「安心感」が話す力を引き出すのだ。

❸「プラストーク」
プラストークとは、「人を褒めること」「ポジティブな言葉使い」を指す。ネガティブな話、否定的な話は、話す人と聞く人、双方のエネルギーを奪ってしまう。プラストークによって明るい空気を作るようにしましょう。

✅コミュニケーションの三大原則!!

・コミュニケーションが得意な人は、次の3つの原則を守っている。

❶「人間は自己中心的である
誰もが自分のことが一番大切であり、自分に一番興味がある生き物である」ということだ。一番興味がある「相手自身」のことを主役にすれば、相手の感情は高まり、あなたのことを好きになってくれる。

❷「人間は承認欲求の塊である
「自分のことをわかってほしい、認めてほしいと思っている」ということ。

❸「人間は自分のことをわかってくれる人のことを好きになる」ということだ。

✅話し方は「聞く力」!!

話し方において一番大切なことは「聞く力」を身につけることである。

人間は誰しも「自己中心的で承認欲求の塊」です。

自分に関心を持ってほしい、他人に認めてほしいと感じています。
そんな相手の自己重要感を高めるために最も有効なのが、「聞く力」を身に付けることです。

僕は副業としてテニスコーチをしていた経験があります。コーチとは簡単に言うと「話す」「伝える」ことが仕事です。

まだコーチを始めたばかりの頃、自分が伝えたいことばかり話していました。
すると、どうなるか。お客様の要望には添わず、信頼を得られません。
お客様は僕から離れていき、上司からの信頼も同時に薄れてしまいました。
「こんなに勉強して多くを伝えているのに何故なのか」と、当時は全く分かっていなかったです。そんな中でも、僕を信頼してくれているお客様がいてくれたことに本当に感謝しています。
そのお客様のために、とにかく「聞く」ことを重視しました。

その結果、どんどん僕のクラスにお客様が来てくれるようになりました。
数多くのお客様の中でもこんなことを言ってくれたお客様のことをよく覚えています。

「コーチ、実は、今日ここでテニスができるのは最後になります。私は転勤でこの土地にただ1人でやってきて、不安もありました。
ですが、コーチに会えて、このレッスンに行くことが何よりも楽しみで、日曜日が来るのが毎週毎週待ち遠しく感じる程でした。
しかし、残念なことに移動が決まりました。また新たな土地に行かなければ行けません。本当に残念です。
けど、これだけは言われて下さい、本当に本当にありがとうございました!」と涙を流しながら言ってくれたのです。

僕も泣きました。その時これは、「お金では買えない唯一のかけがえのないもの」なんだと感じ、この思いは決して忘れてはいけないものだと強く思いました。

そうして僕は大事なことに気付き、信頼を得ることができたのです。
僕が最初にしたこと、それは「聞く」ことです。「聞く」ことには、それほど大きな力がある。

✅相手に関心に関心を持つ

人は誰しも、自分自身に一番興味があるものです。このような人間の欲求を満たすためには、相手をよく知ることが大切です。

「この人はどんな人で、どんなことに興味があるのだろう?」これだけでは相手に関心を持つだけです。

相手の「関心に関心を持つこと」は
例えば、僕はテニスコーチをしていたので、お客様が「錦織圭のファン」という関心を持っていたとしましょう。そしたら僕も「錦織圭のファン」になるんです。

奥様が「美容」に関心があれば、旦那様も「美容」に関心を持っているはずです。子供が「プリキュア」が好きなら親は「プリキュアの全て」を知っているはずです。この家族は間違いなく、「いつも笑顔の絶えない素晴らしい家族」なのは間違いないでしょう。

これが相手の「関心に関心を持つ」です。この力は絶大です。

関心を持つだけで終わってしまうだけでは、相手から好印象は得られません。
相手の関心に関心を持つからこそ、コミニュケーションが円滑にいき話が広がり、好印象を抱いてくれます。

本当に何を望んでいるのかを見極めること」が重要なんだということです。
相手を観察し、洞察し、相手が本当に求めているものを知る努力をしましょう。

そうすれば、人間関係は必ずうまくいきます。

✅「拡張話法」で相手に話させる

コミュニケーションがうまい人は、自然と「拡張話法」というテクニックを使っています。これは、相手が自分で自分の話を広げてくれるという、便利なテクニックです。
拡張話法を使えば、相手に好かれ、「またこの人に会いたい」と思ってもらうことができる。

 拡張話法は、❶感嘆→❷反復→❸共感→❹称賛→❺質問の順に進んでいきます。

❶感嘆
相手の話を聞いたら感嘆詞をうまく使って感銘を表現します。
言葉の終わりに「!」「?」をつけるような話し方をしたり、語尾を伸ばしたりして「感情」を伝えよう。

❷反復
相手の話を繰り返し、「わかります」「大変でしたね」など

❸共感
相手の話に「感情」を込めて理解を示す。

❹称賛
素敵?」「すごい!」などと相手を評価

❺質問
それで、それで?」などと質問をして相手の話をどんどん展開させていく。

 拡張話法を使えば、相手は気分をよくし、次々と話を展開させていってくれるはずです。

✅「また会いたい」と思われる人の話し方

❶うまく話そうとしない
心に余裕を持つ」こと当たり前ではありますが、「聞く」だけでなく「話し方」も、とても大事になります。
しかし、必ずしもうまく話そうとする必要はありません。それよりも、あなたの「想い」のほうが重要です。
何をどう伝えたいか」「どういう意識で相手と接しているか」に留意し、適切な言葉を選べること。これが、話し上手の条件です。

たとえ流暢に喋れなくても、気持ちを込めて話したほうが、相手の心に響くものです。流暢に言葉が出なくても焦らず、言葉を選びながら「ゆっくり」話しましょう。

この「ゆっくり」というのが、かなり大事な「ポイント」だと、とても感じます。日常からゆっくり話す、ゆっくり聞く、ゆっくりご飯をたべる。ゆっくり行動言動することはとても心に余裕を持てます。

心に余裕がない人、いつも急かせかしている方は、最初の肝心な「人の話を聞く」余裕などありません。この「心に余裕を持つ」はとても大事な要素になります。

❷無理をしない話し方
誰しも、心の中に「沈黙することはよくない」という思い込みがあるため「黙っていてもいい」という割り切りができないのではないでしょうか。
しかし、話題がないなら、無理に話す必要はありません。そもそも、話しにくい人とは無理に話さなくていい
。まずは話しやすい人とだけ話して会話力を磨きましょう。あなたが話しやすい人、質問しやすい人、あなたの話に共感してくれる人を相手に、小さな成功を積み重ねていくことだ。

❸褒める習慣
褒め慣れていない人が突然、奥様に「今日も綺麗だね」などと言っても、怪しいと疑われるだけです。笑
普段から「相手の関心に関心を持ち、何を大切にし、どこを褒められると嬉しいのか?」を観察、洞察しておき、ここぞという時に心から褒めましょう。
身近な人を褒める時には、「やっぱり」というキーワードを使い、独り言でつぶやくようにほめてみましょう。
やっぱり、すごいと思ってた」「やっぱり、美味しい」などといった使い方だ。面と向かってほめられることがあまり得意ではない日本人に、このほめ方は効果抜群だ。

さいごに

人生はコミニケーション能力が全てといってもいい程とても重要なスキルです。なのに、そのスキルを知らない、教えてくれない、そんな現実があります。
人生の中で、人間関係、夫婦関係をよくしたい、子供が言うことを聞かなくて困っている親御さん、友達が欲しいのにうまく話せない。など、多くの方のお悩みになってしまっています。
多くの方のコミニケーションによる悩みがこの「聞く力」を身につけることによって解決すること、そして1人でも多くの方が笑顔で素晴らしい人生になることを願っています。

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